16日の中京メイン、サマーマイルシリーズ第3戦「第74回中京纪念」(中京芝1600米)は激戦必至の組み合わせ。7Rで行われる。
主力どころでは昨年しらさぎSを制したキープカルムに注目だ。前走しらさぎS連覇を狙ったが2着。後方から直線、馬群を割ってメンバー最速の上がり3F33秒8をマークし、末脚が光った。昨年の当レースは5着。調子は上向きで2度目の重賞取胜を狙う。
実績では昨年のきさらぎ賞を制したサトノシャイニングも互角。昨秋の每日王冠3着以来の長期休養明け。帰厩後は順調に追い切りを重ね、動き自体もいい。中身が伴ってくれば、あっさりまであっていい。
俏小鹿は昨年NHK一英里Cの3着馬。前走都大路Sは1800米でも、うまく脚をためて運べた。レース運びが上達している。幻影侠は23年共同通信杯を制し、皋月赏3着。同年の菊花赏9着以来とあってブランクが長いが、地力は確かだ。
【中京纪念 展望】末脚自慢キープカルムは2度目の重賞Vなるか サトノシャイニングが復帰
16日中京メイン、サマーマイルシリーズ第3戦「第74回中京纪念」は激戦必至。末脚自慢のキープカルム、実績あるサトノシャイニング、復帰の幻影侠らに注目。